理性と感性、論理と実際のカラーバイブル
景観・建築と色彩計画論
(好評発売中!)
日本ペイントカラーデザインセンター
跡部禮子 著

体裁:A4判・総頁数=132頁
定価:7,000円(税込・送料別)



<主な内容(目次より)>

推薦文/
西 忠雄(東京大学名誉教授)
伊東敏雄((株)山下設計常務取締役)
森山明子(日経BP社 日経デザイン編集長)

はじめに

第1章 古代文明と彩色のルーツを訪ねる
 ○[自然]と[人間]と[色彩]との関わり合いを掘り起こす
1.古代エジプト文明と色彩の残映をみる
 ○エジプトの壁画における色彩の意味
 ○エジプト文明と色彩のシンボル性
 ○古代エジプト文明と色彩の史実を検証する
  ・カルナク(アメン)大神殿大列柱室・ルクソール神殿
  ・ラムセス2世のオベリクス(尖柱)・ラムセス2世
2.豊かな環境色彩をパリ/フランスから現在を読む
  ・アラブ世界研究所 ・ルーブル美術館 ・ラ・デファンス ・ラ・ヴィレット
3.黄河文明と色彩の残映から現在を読む
 ○黄河文明と、色彩の残り得たもの
 ○古都西安から現在の色彩を読む
 ○首都北京から現在の色彩を読む
4.中国と日本の色彩の絆の検証

第2章 緯度論と風土論
1.自然光と色彩嗜好
 ○地域差をもたらすカラーマップの成り立ち
 ○七色の光りに染まる日本列島
2.地域差に基づく色彩計画の条件
3.日本列島の色彩開花のあり方
 ○日本各地方の色彩方言を検証し色彩開花の指針を紡ぐ

第3章 色彩計画の社会的意義を求めて
1.快適環境の重要性と色彩の方向性
2.環境・景観における色彩の役割
3.カラーデザインセンターの実績解説

おわりに


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